引き寄せの法則

Filed under: 神の潜在意識改造法 — GODMAN @ 10:40 PM

2009年11月30日

ザ・シークレットやエイブラハムで一般に広く認知された「引き寄せの法則」。
これは平たく言うと「あなたが常日頃考えていることがあなたの現実に引き寄せられる」ということです。

つまり楽しいことや嬉しいことをいつも考えていれば、楽しいことや嬉しいことがあなたの現実となって現れるということです。
逆に不愉快なことや辛いこと、苦しいことをいつも考えていると、あなたはそのような現実を経験することになります。

あなたの現実を振り返ってみましょう。あなたの現実は楽しいでしょうか?辛いでしょうか?
おそらく両方だと思います。

私達は楽しいことだけ、あるいは苦しいことだけのどちらか一方に限って思考しているわけではありません。ですからその両方が混ざり合った現実を経験することになります。

引き寄せの法則とは、この普段から行っている思考に注意して意図的にコントロールすることで、望む現実を経験しようということです。

実はこの引き寄せの法則は、理論的には古くから紹介されてきた「思考の力」「潜在意識の力」と同じことです。利用するメカニズムは全く同じものなのです。
(詳しくは「神の潜在意識改造法」で説明します)

引き寄せの法則が画期的だったのは、思考を調整する術として「感情のガイド」という方法を取り入れていることです。

実はかねてから紹介されてきた潜在意識活用法には問題点がありました。望むことを潜在意識に刻みつけているつもりでも、実際には全く逆の望まないことを刻印している場合があるということです。

例えばあなたが「私はたくさんのお金を手に入れている」と潜在意識に刻印しているつもりでも、そのイメージを持ったときに「いや、実際にはお金はない」と感じているとすれば、潜在意識に刷り込まれるのは後者の方だということです。

いくらお金に対してポジティブなイメージを描こうが、あなたの中でお金に対して「私はそれを持っていない」というネガティブな条件付けがされていれば、潜在意識インプットされて強化されるのはポジティブなイメージではなくネガティブな条件付けの方です。

潜在意識を活用しようとしたとき状況が悪化するケースが多いのは、このことがちゃんと理解されていないからです。

引き寄せの法則では感情のガイドを頼りに行っている思考を調整して、こういった間違いが起こらないようにしようという考え方です。

では感情のガイドを取り入れた引き寄せの法則なら、従来の潜在意識活用法問題点解消されるのでしょうか?

残念ながら答えはNOです。

実は引き寄せの法則が広く認知されたあとでも、この法則を利用しようとした人の多くは同じ問題点にぶつかっています。
ほとんどの人は望む現実を経験するどころか、かえって状況が悪化した現実を経験しているというのが実際のところです。

一体どうしてでしょうか。感情のガイドは従来方式の問題点解消するものではなかったのでしょうか?

潜在意識でも引き寄せの法則でも全く同じことが起きています。
なぜこのようなことが起きてしまうのでしょうか。

従来の手引き書ではそれらの原理について説いているだけであって正しい方法論については全く触れられていません。
方法論のようなものが一般に知られていますが、それらはどれも単に理論から導き出された空理空論であって生きた方法論ではないのです。要するにほとんど使い物になりません。

本物方法論とは原理の指し示す本質についてしっかりと理解した上で、それを実行レベルで正しく応用できるものでなくてはなりません。

100メートル先に射的の的があるとしましょう。この的を正確に射抜きたいと思うとき従来の方法論とは、

「100メートル先の的にしっかりと照準を合わせて、正確に的を射抜きましょう」

と言っているようなものだったわけです。
こんなことは馬鹿でも分かります。
本当に知りたいのは、

「環境や実行する人のレベルが多種多様な条件下で、どうすればそれぞれが的に正確に照準を合わせ、弾丸を的に命中させることが出来るのか」

という効果的技術アドバイスのはずです。

潜在意識引き寄せの法則も広く知られるようになり、それに関するガイドブックは星の数ほど出ていますが、それらを誰もが正しく安全に利用するためのテクニックは残念ながら一度も伝えられてきませんでした。

しかしそれがついに公表されました。誰もが知りたかった本物神髄です。
どうぞ無限恩寵にあずかってください。

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